
近年では悪徳な葬儀社の出現も確認されています。
最近は葬式・葬儀の見積もりキチンとを取ることの重要性が認識されるようになりました。
見積書のコピーも忘れずに。
また葬儀社を実際に訪れなくてもメールやインターネットなどを使って見積り表を請求できるようになりました。
コレは良いことだと思いますよ、故人の訃報を知らせたり、病院側の手続きと遺族はとても忙しい毎日です、こうした空き時間を移動で費やす時間がない方にはとても画期的でしょう。
しかし見積もり書を受け取っただけで安心してはいけません。
なぜなら初めて葬儀の見積りを見る人にとっては内容を理解するのが難しく、またわざと誤解させるような意味の分からない難解な見積りを作る葬儀社もいるからです。
皆さんが葬式・葬儀の際、支払う葬儀費用は、支払先別に分類すると次の三つに分類されます。
@葬儀社へ支払う葬儀費用
A宗教者へ支払う費用
B火葬場へ支払う費用
の三つです。
さらに@の葬儀社へ支払う費用は、「お返しもの」と「料理」という葬儀参列者の数によって金額が変動する部分と棺や祭壇などの金額が変動しない部分に分けられます。
この『「お返しもの」と「料理」という葬儀参列者の数によって金額が変動する部分の単価と個数が表示されているか』を確認しましょう。
この変動する部分を「実費」として総額に含めない葬儀社や、最初から表記していない葬儀社が結構いるので無駄な出費を抑えるため注意が必要です。
葬儀社がだす見積り書を見る際の最大ポイントは総額で「最終的にいくら払えば良いのか」ということです。
予想したよりも多くの人が参列しない限り、葬儀社に支払う葬儀費用はこの見積りの総額で良いか?を葬儀社に確認しましょう。
葬儀社のだす見積書を見てよくわからない点があったら、電話ででも必ず確認をしましょう。
良心的で良い葬儀社であればどの社員に聞いても、丁寧で同じ詳しい内容の説明をしてくれるはずです。
以上の3点に注意すれば、その葬儀社にお願いすると見積もりで費用総額がいくらかかるのかが、はっきりします。


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